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練習を録音して、自分の演奏をスロー再生&ループする

演奏しながら自分の音は聴けません。Practice Player は、テイクを録音して、ほかの曲と同じように扱います。ゆっくりにして、ミスした小節をループできます。

テイクを録音

  1. 曲リストで追加ボタンをタップして、オーディオを録音を選びます。追加ボタンがマイクに変わります。初回は、iOS がマイクへのアクセスを確認します。
  2. マイクをタップして演奏します。ボタンが停止ボタンに変わり、タイマーが動きます。
  3. 停止をタップします。録音は新しい曲としてライブラリの先頭に入ります。録音が終わったら、右上の 完了 をタップします。

iPhone 内蔵のマイクか、有線または USB マイクがつながっていればそちらで録音します。録音中、スマホから音は出ません。録音しながら原曲に合わせて弾くなら、原曲を部屋の向こうのスピーカーなど別の機器で流してください。スマホが両方を拾います。録音も、無料の曲数の上限に1曲として数えられます。

曲リストの上に追加メニューが開いている状態
追加ボタンをタップして、オーディオを録音を選びます。
録音モードの曲リスト:下にピンクのマイクボタン、右上に完了
追加ボタンがマイクに変わります。タップで録音、もう一度タップで停止、そして完了をタップします。

自分のミスをループしてゆっくり再生

録音は曲と同じように開けます。スマホ内のファイルなので、速度、ピッチ、パン、ポイント、ループ、カウントインのすべてが使えます。

  1. 一度通して聴き、「うっ」となるたびにポイントを置きます。そして一番ひどいところを 開始を設定 と 終了を設定 でループしましょう。ループのガイドで手順を見られます。
  2. コントロールをタップして、ゆっくりにします。0.75xなら、弱起で走ったのか、1拍目がもたったのかがわかります。0.5xなら、どの音が遅れたのかがわかります。録音はスマホのマイクなので、タイミングの確認に使ってください。音色まではわかりません。

そのあと原曲に戻って、同じ小節をループして練習します。来週もう一度録音しましょう。

練習時間と連続日数を記録

Practice Player は、曲がプレーヤーで実際に再生されている時間を数えます。その時間は 練習統計 の「今日」「週間」「目標」の各タブに表示されます。録音している時間は含まれません。曲を開いたまま一時停止している時間も含まれません。毎日の目標は、目標タブで設定できます。アプリは現在の連続日数と最長記録を覚えています。目標タブの練習のリマインダーをオンにすると、練習の時間を知らせてくれます。

ポイントごとに、詳細画面で合計練習時間が記録されます。

曲リストの「その他」メニューが開いている状態
練習統計も同じメニューにあります。
練習統計の目標タブ:毎日の目標、練習のリマインダー、現在の連続日数、最長記録、合計練習時間
練習統計の目標タブ。ここで毎日の目標を設定します。

練習した日を確認する

練習統計の週間タブには、練習した日と時間が表示されます。

ダウンロード

Practice Player はダウンロード無料です。曲数とポイントを無制限にする有料アップグレードがあります。